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ダンベルカールで上腕二頭筋刺激で太い腕!やり方と注意点

ダンベルカールでは基本的に上腕二頭筋のみを鍛えることができます。

 

上腕二頭筋とは腕を曲げた時にできるこぶの部分のことです。ダンベルカールをすることで体幹や握力なども使いますが、基本的には上腕二頭筋に直接効く筋トレ方法です。
しかし、いくら腕を太くしたいからといってダンベルカールばかりをやりすぎてしまうと、上腕二頭筋以外の腕の筋肉とのバランスが悪くなってしまい、他の部分に負荷をかけてしまいます。

 

そうすることで、ほかの部分が傷んだりするので気をつけることが大切です。またダンベルカールにおいて、いきなり高負荷を目指すのはやめましょう。
まずは軽い重量から始める事をオススメします。これはどの筋トレにおいても大切なことです。
まずは手本を見ながら低負荷でいいので正しいフォームで筋トレをすることが最終的に筋力アップにつながります。

 

ダンベルカールでも、しっかりとしたフォームですることで、上腕二頭筋を効かせることが出来ます。
また、正しいフォームでトレーニングをすることで、筋トレで鍛えたい部位を意識して行うことができ、より効果的ですが、逆にめちゃくちゃなフォームでやってしまうと別の筋肉を使ってしまって、あまり効果がなくなってしまいます。

 

ダンベルカールのやり方

ではダンベルカールのやり方を説明します。大事なポイントは3つだけです。

 

1.ダンベルを両手に持ち、軽く腕を曲げる。(これがスタートポジションです。)

 

2.そこからゆっくりと肩の位置くらいまでぐーっと腕を曲げながら上げていきます。(この時に手首を曲げないように意識しましょう。また腕を曲げる際に肩が上がってしまっては効果が弱まるので、肩を上げないように意識して、腕の力だけで上げるようにしましょう。そうしても重たくて肩が上がってしまう人は重量があっていない可能性があるので重量を落として行いましょう。)

 

3.そのポジションから今度はスタートポジションまでゆっくりとおろしていきます。これで一回です。(腕は完全に伸ばしきらないように、スタートポジションのように軽く曲げる位置まで戻すようにしましょう。)

 

腕も太くするには動作をゆっくりと行うことが大切です。しんどいからといって早くあげたりおろしたりしていては効果が弱まるので、回数を減らしてでもゆっくり行うことを前提にトレーニングを行ってください。
回数は人によって違いますが、基本的には限界で8回できる重さで3セット(もちろん、2セット目、3セット目と重量が落ちてしまうのは大丈夫です。)するのが一般的です。足りない人は回数を増やしたり、重量を重くしてみたり、セット数を増やしてみてください。

 

ですがあくまで正しいフォームで行うことを忘れないでください。動画などを参考に行うこともおすすめです。ぜひ上手な人からいいフォームを学び自分のものにしていってください。そして、男らしい腕をゲットしましょう。